空が、少しでも長く晴れるように
- Yuki Miyabe
- 2 日前
- 読了時間: 1分

先週手術を行った患者さんも退院して、残り一日と少し、何もなければ一応仕事納めになった。もちろん患者さんに何かあればいつも通り対応させてもらうつもりでいる。
今年(2025年)は腹腔鏡、子宮鏡あわせて308件の手術を執刀した。
予定通りに手術、回復してくれた患者さんがほとんどではあるけど、予定通りの手術にならなかった患者さんもいるし、術後に感染症が発症したり、あるいは手術前に想定をし得ない症状や状況の患者さんもいる。
なかなかこんな空のようにすべてが晴れやかな気持ちになることはないけど、少しでもこんな空が広がる時間が患者さんにとって長くなるように努力をしたい。
